日晴金属株式会社
  • 大阪府大阪市東住吉区

エアコンの室外機を支える金具に<キヤッチャー>というシールが貼ってあれば、私たちの製品です。

当社は他社の書いた図面で物は作らないをモットーに自社開発に全力をつくしている。少数精鋭主義としISO-9001も14001も認証されている。自社ビルを有し無借入経営をしている。
測量・設計・CADオペレータ-
月給18万円~
生産管理
月給18万円~
企画・営業(個人)
月給18万円~
求人情報

どんな仕事

「ゼロから自分の構想を形にしていく」モノづくりの醍醐味を存分に感じられる仕事です。

当社の「モノづくり」の特徴は、自社で生産設備を持たない「ファブレス」いうことです。設備の制約を受けない自由な発想発で、様々なお客様のニーズに応えるべく、 形状を考えて、図面という目に見えるカタチに書き出します。 形状を決めるまではパソコンの画面上で行いますが、その先は、本当にその形状でいいのか検証するためには、必ず実物を使って実験を行います。 金具の場合は、荷重をかけて何キロで潰れるかを必ず確認します。また工事に使う部材であれば組み立てやすいことが重要ですから、実物を作って、実際に自分の手で組み立てて確認します。

先輩の声

設計課Nさん

私と一緒に働きましょう

私はモノ作りに興味を持っていたので日晴金属に入社を決めました。しかし入社当初は道具の名前すら知らず、会社で1から育ててもらった人間です。最初は先輩社員のサポートとして、図面のトレースや強度実験の補助をしながら勉強しました。そして簡単な案件から徐々に経験を積んでいき、3年ほど経った頃からは案件を一人で任せていただけるようになりました。

具体的な仕事内容は、まず営業がお客様のニーズを持ち帰ってくるので、そのニーズを満たすための打ち合わせをし、それを設計図に落とし込んでいきます。設計図をもとに協力会社さんに試作を依頼し、出来上がった試作品の強度検査や雨や湿度などの環境検査を自分で行います。やはり画面上では限界がありますから、必ず現物で確認します。実際に利用されるお客様の立場に立って、組み立てやすいのかどうかまで確認しています。これでお客様のニーズを満たすことができる!と自信を持てた状態で、営業を通じてお客様にも確認していただきます。営業からOKを聞いた時は本当にやりがいを感じることができる仕事です!
営業部Kさん

仕事を任されることが自信につながる

日晴金属は男性の比率が多い会社です。それは私が就職活動をしていた時も同じで、それに気づいた私は「女性ならではの気遣いや気配りが活かせるのでは」と考えて入社を決めました。女性の営業職は居ないと聞いていましたが、先輩社員や上司は面白く、雰囲気も良い会社でのびのびと仕事をさせてもらっています。

入社一ヶ月経った5月あたりから一人でお客様を訪問しました。お客様のほうが商品知識があるということも度々あり、毎日手探りで仕事をしていました。ですが、営業で行ったキャンペーンでは、先輩から助言をもらいながら成功させることができました。仕事を任されることで自信にもつながり、充実した毎日を送れています。

入社七ヶ月頃には担当しているお客様から初の新製品の企画を依頼していただきました。当社の技術部門と相談をしながら、自分でもデザインを考え、最初から最後まで担当したお仕事なのでとても印象に残っています。今後は自らお客様へ提案できる人間に成長していきたいです。
品質管理課Iさん

将来は幹部になれるように成長したい

入社を決めたきっかけは日晴金属の会社の雰囲気でした。モノづくりに関わる業界で営業職をメインに活動していましたが、そこで出会った日晴金属の社長や社員の方々とお話しした時、他社とは違い会社説明会や以降選考が進んでも皆さん雰囲気が変わら無かったことが印象に残っています。そんな社員の皆さんの一貫した良い雰囲気の魅力は、ここで一緒に働きたいと思うには十分でした。

皆さんも就職活動は規模や売り上げなどの数字だけにとらわれず、実際に企業を訪問して、雰囲気を感じ、自分に合う企業を探してください。そうすれば充実した社会人生活を送れると思います。

現在私は品質管理課という部署で製品の品質管理をしています。当社はファブレスメーカーなので、協力会社へ出向いて指示書作成なども行っています。この部門で品質を検査してから出荷する、いわば会社の最後の砦です。ですので、それまで気にならなかった製品の細かい部分にも気を配るようになりました。これからはもっと多くの製品の品質管理に携わり、将来は幹部になれるように成長していきたいです。

どんな会社

エアコンの室外機の据え付けに金具を使うという「日本の常識」を作った会社です。

私たち日晴金属は、エアコンの室外機を備え付ける金具を日本で最初に発案し開発し商品化しました。日本でエアコンが普及し始めた1960年代半ば、爆発的に売れるエアコンの取付工事が追い付かない状況の中、取付工事の効率化を計るため、取付用の金具を開発し「クーラーキヤッチャー」として発売したのです。(当時はエアコンではなく冷房しかできないクーラーでした。) クーラーキヤッチャーは大ヒット商品となり、日晴金属は国内全ての大手家電メーカーさんと直接のお取引をいただけるようになり、その後もパラボラアンテナ、薄型テレビ、ソーラーパネル、最近では蓄電池等の取付用の金具や架台を開発しています。もしエアコンの室外機が乗っている金具に「キヤッチャー」のシールが貼ってあったら、それは私たち日晴金属作った金具です。

企業からのメッセージ

代表取締役社長柴田 昌彦

モノづくりに最も重要な事は「元気」

お客様に喜んでいただける製品を作り出して世に送り出すことを、これまでもこれからも日晴金属は挑戦し続けます。そんな私たち日晴金属のモノづくりに最も重要な事は「元気」です。 知識や技術は教えて身に付けさせることができますが、元気は後から教えることができません。 「我こそは」という元気な方、是非私たちに会いに来て下さい。

会社情報

日晴金属株式会社

住所
大阪市住吉区我孫子1-2-10
設立年
1971
代表者
柴田 昌彦
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